【初心者向け】プログラミングのエラー解決法3選!

エンジニア

こんにちは、Kanaです!

プログラミング初心者が学習していく中で挫折してしまう原因の一つとして「エラーが全然解決できない」というのがあると思います。

エンジニアとして仕事をしていると必ずと言っていいほどエラーと向き合います。

開発時のエラー発生は避けては通れません。

しかし、プログラミング初心者はエラーをどう解決したらいいのか分からない方が多いと思います。

私もそうでした。

私のこれまでの経験で、エラーを解決していく中でやった事だったり、これまでたくさんのエラーに立ち向かってきた経験を改めて振り返ってみると、エラー解決方法として3つくらいあったので今回はそれについて紹介していきたいと思います!

【方法1】1にエラーログ確認、2にエラーログ確認

エラーを解決するための基本中の基本が「エラーログを確認する」ことです。

動かなくなったり、思うように動作をしない場合はその原因や解決のヒントはエラーログに表示されています。

エラーを解決するための第一歩はエラー内容を確認することです。

エラーログはどこで確認できるの?

Web開発に関しては主に以下の3つでエラー文を確認できます。

1. デベロッパーツール

デベロッパーツールはWeb開発では欠かせないツールになります。

エラー文はコンソール画面から確認できます。

Google Chromeでのエラー表示

2. 「使用言語+デバッグ」でググる

使用言語によってエラー文の確認方法が異なるので「使用言語+デバッグ」または「使用言語+エラーログ出力」でググってみましょう。

3. Webサーバー側のエラー

画面が表示されない状態だけど、上記の1, 2の箇所ではエラーが表示されていない。。

とういう場合は、Webサーバー側でエラーが発生している可能性が高いです。

Apacheのエラーログ、アクセスログを確認してみましょう。

レンタルサーバーを利用している場合は、レンタルサーバーのエラー出力先を確認してエラーメッセージを確認してみましょう。

Apacheログ確認方法

【方法2】エラー文をググる

デベロッパーツールやエラーログに表示されたエラーメッセージを読んでもわからないものに関してはそのエラー文をコピってググリましょう。

これまでに同じエラーでつまずき解決してきた先人たちの記事が豊富にあるので解決の手がかりになります。

また、プログラミング初心者がよくやってしまいがちなのが英語の記事を読まないということです。

英語で書かれた記事の方が信憑性が高かったり、エラー解決の手がかりになる記事が日本語の記事と比べて圧倒的に多いです。

世界の人口で考えてもわかると思いますが、ググる時も英語のキーワードでググることで英語の記事がヒットしやすくなります。

英語だからと避けずに積極的に英語の記事を確認するようにしましょう。(英語ができなくても、Google翻訳という便利な機能があるのでそれをうまく活用すれば英語なんて全然怖くない!)

 

また、利用している言語のバージョンを検索キーワードに含めることもオススメです。

不具合の原因がバージョンの違いによる場合もあるので、ググる時は「エラー内容 + Laravel 5.8」という感じでググると解決に近づけるかもです!

記事の選び方

更新日時が新しいものを選択する

こちらはエラーの解決とか関係なくググった際の記事は新しい記事を選んで読むようにしましょう。

あまりにも古い記事だとあまり参考にならないことが多いです。

英語の記事を選ぶ

先ほども書きましたが、日本語で書かれている記事より、英語で書かれている記事の方がエラーを解決する時に役立つ情報が豊富に眠っている場合が多いです。

マニアックなエラーに出会った場合、いくらググっても関係ありそうな記事が出てこない場合もあります。

そういう場合は、英語でググってみましょう。

【方法3】開発環境のバージョンを意識する

フレームワークのインストールやライブラリのインストールなど、開発環境の構築時にエラーが出て詰まっちゃうパターンがあります。

さぁ、これから開発始めるぞ!って意気込んで最初の環境構築でつまずくとやる気がなくなっちゃいますよね。。汗

開発環境構築時のエラーの原因は大体開発環境のバージョンが古いことが影響していることが多いです。

今一度、自分の開発環境(プログラミング言語など)のバージョンが最新なのかを確認しましょう。

node, mysql, xcodeなどPCにインストールされている言語のバージョンが最新か、適用OKのバージョンなのか確認してみてください。

また、Macで勉強している人に関してはmaxOSのアップデートの影響でおかしくなっている場合もあります。

あらゆる要因を洗い出し、一つ一つ確認していきましょう。

よく使うバージョン確認コマンド集

【番外編】なにがなんでも解決してやるという根気

根性論になってしまうのですが、エラーに遭遇した時はめげずにエラーに立ち向かうというのが大事です。

しかし闇雲に調べても一向に解決できないので、体系立てて一つ一つエラーと思われる箇所を潰していきましょう!

  • どこでエラーが発生しているか?
  • 開発環境による問題なのか?ソースコードによる問題なのか?サーバー側の問題なのか?
  • 怪しい箇所の目星を立てて一つ一つ確認していく

どうしても一人で解決できない場合は、人に質問しちゃいましょー!

teratailstackoverflow といったプログラミングに特化した専用のQ&Aサイトを利用するのもありです。

エラー解決スキルが高くなることでプログラミングスキルも自ずと上がっていきます。

エラーにぶつかった時は「ラッキー!成長できる!」と前向きに考えエラーに立ち向かいましょう!!

タイトルとURLをコピーしました