アウトプットが苦手なあなたへ伝える「アウトプットの基本法則」

ライフハック

こんにちは、Kanaです!

ブログ初投稿になります。

ずっと前からブログを始めよう、始めようと思い続けて一向に行動に移せなかったのですが、ようやく重い腰を上げて書き始めることができました!(偉いぞ!←自分で自分を褒める)

 

記念すべき初投稿は「アウトプットの基本法則」についてです!

普段の生活でアウトプットができている人って少ないんじゃないかなと思います。

この記事を読んでいるあなたはまさしく、アウトプットに苦手意識を持っていたり、そもそもどうやってアウトプットしたらいいの?と思っているかもしれません。

私のその一人です。

文章を書く行為は昔から大の苦手で学生時代の宿題で読書感想文は一番嫌いでしたw

苦手だからといって避けてはいけないのがアウトプットです。

インプットも大事ですがそれよりも大事なのがアウトプットです。

 

前置きが長くなりましたが、アウトプットに苦手意識がある人や今の自分よりもさらに成長したい人のためにアウトプットの基本法則を紹介していきます。

『現実』はアウトプットでしか変わらない

初っ端から衝撃的なタイトルですが、私自身この言葉に出会ってようやくブログを書こうと行動した一人になります。

 

本を読んだり、何かのセミナーに参加するといったインプットは脳の中に情報や知識を蓄えることができますがインプットだけでは現実的な変化は何ひとつ起きません。

一方、アウトプットは「行動」です。

アウトプットをして初めて、現実世界に大して変化や影響を与えることができるのです。

本を100冊読んでも、全くアウトプットをしなければ、現実の世界は何ひとつ変化することはありません。

 

インプットは「脳内世界」が変化するだけです。

アウトプットして初めて「現実世界」を変えることができるのです。

 

今の状況を変えたい、もっと成長したいと思っているのであればインプットは程々にしてどんどんアウトプット(行動)しましょう!

成長曲線は、アウトプットの量で決まる

ここであなたに問題です。

「月3冊本を読んで3冊アウトプットする人」、「月10冊本を読んで1冊もアウトプットしない人」

両者で成長するのはどちらだと思いますか?

 

 

正解は前者の「月3冊本を読んで3冊アウトプットする人」です。

先ほどもお話しましたが「現実」はアウトプットでしか変わりません。

前者はインプットした後にしっかりアウトプットをして現実を変えているのです。

約9割の人は読書したり、セミナーを受けたりしても、「わかったつもり」になっているだけで、実際は知識として記憶に定着していません。

つまり、インプットはただの「自己満足」に過ぎないのです。

「自己成長」はアウトプットの量に比例します。

アウトプットは「運動」である

アウトプットは「行動」とお話ししました。行動とは、まさしく「運動」のことを指します。

体で覚える「運動性記憶」が記憶の定着のカギとなります。

 

インプットとアウトプットの最大の違いは、アウトプットは運動であるということです。

「書く」は手を動かします。「話す」は口や喉を動かします。

これらの運動神経を使った記憶は、「運動性記憶」と呼ばれます。

運動性記憶の特徴は、一度覚えるとそのあとはほとんど忘れることはありません。

 

小学生の時、あなたはかけ算九九をどうやって覚えてましたか?

紙に書かれたかけ算九九をひたすら眺めて、読んで覚えましたか?

おそらく、「いちいちがいち、いちにがに、いちさんがさん…」と口に出したり、実際に紙に書いて覚えたと思います。

 

子供時代の勉強でやっていたように、「書いて覚える」、「声に出して覚える」をすることで「運動性記憶」として記憶することができるのです。

2週間に3回使った情報は、長期記憶される

人間の脳は、「重要な情報」を長期記憶として残し、「重要でない情報」は忘れるように作られています。

 

突然ですが、1週間前に食べた昼食を思い出すことができますか?

おそらく思い出せる人は少ないと思います。

それなら3日前に食べた昼食ならどうでしょう??思い出せましたか?(私はそれすらも思い出せませんww)

こんな感じで重要でない情報というのはすぐに忘れてしまいます。

 

「重要な情報」とは、インプットした後に何度も「使われる情報」のことです。

つまり、インプットしても、その情報を何度も使わないとすぐに忘れてしまいます。

だいたいの目安としては、情報のインプットしてから2週間で3回以上アウトプットをすると長期記憶として残りやすくなります。

 

「情報を使う」というのは、アウトプットするということです。

その情報を「話す」「書く」ことで、長期記憶へと変わるのです。

アウトプットとインプットのサイクルは「成長の螺旋階段」

これまでの内容をおさらいすると、

アウトプットによって記憶が定着し、知識が身につき、自己成長が実現するということでした。

しかし、アウトプットするためには、インプットが必要になります。

 

まず、インプットをする。

インプットしたらアウトプットをする。

アウトプットしたら、またインプットする。

 

こうやってインプットとアウトプットを繰り返すわけですが、円のように同じところを延々と回り続けているわけではありません。インプットとアウトプットを一巡するたびに少しだけ成長できます。

さらに、インプットとアウトプットをすることによって螺旋階段を上るように、上へ上へとどんどん成長していくことができるのです。

 

インプットとアウトプットを繰り返すことこそが究極の勉強法であり、「自己成長」につながるのです。

ぜひ、インプットには必ずアウトプットをセットにしましょう!

インプットとアウトプットの黄金比は3:7

大学生を対象に、勉強時間のうち「インプット」(教科書を読む)と「アウトプット」(問題を解く)をそれぞれどのように時間配分して勉強をしていますか?と調査したところ、インプット対アウトプットの平均的な比率は7対3という結果だったそうです。

また、社会人を対象とした調査でも同じような結果となりほとんどの人がインプット中心の勉強、学びを行っていました。

つまり、学生も社会人もほとんどの人がインプット中心の勉強をしていたのです。(なんと!やはり現実はそうなのですね…)

 

一方、とある大学教授が興味深い実験をしています。

100人以上の子供たちにある人物たちのプロフィールを指定した時間内に覚えて暗唱するように伝え、「覚える時間」(インプット時間)と「練習する時間」(アウトプット時間)の割合をグループごとに異なる時間で指示をしました。そして、一番暗唱ができたグループはどこかを調査したところ、

結果はなんと、約40%を「覚える時間」に費やしたグループが最も高い結果を出したそうです。(年長者となると約30%の「覚える時間」を費やしたグループが高得点を出しました。)

この実験結果から多くの人は、「インプット過剰/アウトプット不足」に陥っており、「勉強してるのに全然成長しない…」となる最大の原因といえます。

 

インプットとアウトプットの黄金比は、3対7。

普段のインプット時間の2倍近くをアウトプットに費やすように意識してみましょう! 

アウトプットの後はフィードバックを忘れずに

「インプットもアウトプットもしているのに全然成長できません…」という方がいるかもしれません。

こういう方はいったい何が間違っているんでしょう?

おそらくフィードバックがきちんとできていないのかもしれません。

 

フィードバックとは、アウトプットによって得られた結果を評価し、その結果を考慮して、次のインプットに修正を加える作業のことを指します。

見直し、反省、改善、方向修正、微調整、原因究明。これらすべてがフィードバックです。

 

なにか行動を起こした時に、失敗した場合はその原因、理由を考えて対策を考えましょう。

成功した場合は、うまくいった理由を考え、さらにうまくいくように工夫をするとより成功につながるかもしれません。

フィードバックを行うことで、行動が方向修正され、前の自分よりも成長することができるようになります。

フィードバックがないと、同じところを延々と回り続けるだけです。堂々巡りを繰り返すだけで、全く成長につながりません。(当たり前ですね)

 

うまくいった時も、失敗してしまった時もその「理由」を考えましょう!

アウトプットの6つのメリット

これまでの内容はアウトプットの基本となります。

最後に、私同様アウトプットに苦手意識を持っているあなたにアウトプットをすることで得られる6つのメリットを紹介していきます。

記憶に残る

人は、インプットされただけの情報はどうしても忘れてしまいます。(だって人間だもの…)

アウトプットすることで、脳はそれを「使われた情報」「重要な情報」と判断するので、記憶として定着します。

行動が変わる

アウトプットとは、「話す」「書く」「行動する」とお話ししました。

アウトプットはすべて「運動」であり「行動」です。

さらに、アウトプット後にフィードバックをすることであなたの行動はよりいい方向へレベルアップしていきます!

現実が変わる

自分の行動が変わると、周囲の人たちにさまざまな影響があらわれて、現実が変わります。

仕事がより効率的になったり、人間関係が円滑になったり、「現実」はアウトプットすることでしか変わりません。

頭の中で悶々と考えを巡らせているだけじゃなにも変わらないのです。

「自分を変えたい」「周りを変えたい」「今の状況を変えたい」そう思うのであればまずは一歩、アウトプット(行動)を起こしてみましょう!

自己成長する

インプット、アウトプット、フィードバックを繰り返すことで、自己成長できます。

このサイクルをとにかく繰り返すことです。

そうすることで螺旋階段のように確実に自己成長の階段を上っていくことができます。

楽しい

アウトプットを続けていくと楽しくてしょうがなくなってきます。

まさしく今私はここまで文章を書いてきましたが書くことが楽しくなってきました!(これはガチ)

この記事を書き始める当初は、「冒頭はどう書こう」「え、、全然文章が思い浮かばない。」「今日は書くのやめようかな。」と思ってましたw

とりあえず行動してみる。行動あるのみです。

 

また、ポジティブなアウトプットをすると周りの人からも評価されます。

ほめられたり、信頼につながったりするでしょう。そうなるとこれからもどんどんアウトプットしよう!!っとモチベーションも上がって楽しくなること間違いなしです。

圧倒的な結果がでる

自己成長が進み、現実がどんどんいい方向に変化していきます。

職場での評価も上がり、大きな仕事を任せられるようになるかもしれません。

また、人間関係が円滑になり職場の仕事がやりやすくなったり、恋人や、パートナーができたり。

いろんなポジティブな結果が連鎖的に起こって、あなたの人生が超パッピー!!に変わるでしょう。

アウトプットをすることで、圧倒的な結果が出るのです。

まとめ

今回は「アウトプットの基本法則」と「アウトプットをすることで得られる6つのメリット」についてアウトプットしました。

つらつらと書いてきましたが、この記事で私が一番伝えたいことは、

 

「現実」はアウトプットでしか変わらない

 

ということです。

アウトプットに苦手意識を持っているあなたへ

この記事を読んで「アウトプットしてみようかな?」と少しでも思って行動に移していただけたら幸いです。

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